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2008年02月09日

花粉症にポリフェノール

さてさて今年もそろそろ花粉の季節がやってきますね。

今年の花粉情報はなんと東日本では、通年の1.5倍から3倍
西日本はほぼ平年並みだそうです。
3倍ってすごいですね。

そして飛散開始日は

スギの飛散開始日は例年に比較して5〜10日程度早くなるものと予測
されているようです。4月末にはおさまるのかな?

せっかくあったかくて
気持ちのいい季節なのに花粉症だといやですよね。

花粉が体にはいると抗原といわれるアレルギーを起こす物質が出て
その抗原と戦ってくれる抗体といわれるものが抗原をつかまえると
神経などが刺激されクシャミ、涙などがでます。


これがいわゆる花粉症というものですね。

というわけで
そろそろ対策準備をしないといけませんね。
なるべく花粉にあたらないことが1番いいのですが・・・
なかなかそうもいきませんね


注射や薬、マスクや眼鏡などなど色々な予防策がでていますが
ポリフェノールも花粉症にいいといわれています。

ポリフェノールには神経を刺激する物質を抑える働きがあるといわれています。

甜茶、ウーロン茶などが花粉症にきくポリフェノール入りのもので
有名ですね。

母乳をあげてるお母さんたちは薬が飲めないからいいかもしれないですね。

その他のほとんどの野菜にはポリフェノールがはいっていますので、
たくさん野菜を摂取してバランスのとれた食生活を送りましょう。

甘いものや油ものはあまりよくないようです。

たっぷり睡眠をとってストレスをかかえないようにすることも大事ですね。
posted by daidai at 13:57| Comment(57) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

チョコレートポリフェノール

チョコレートポリフェノール

チョコレートのおいしい季節がやってまいりました。

ココアもいいですね。

今日は、そんなチョコレートの効果を紹介したいと思います。

チョコレートダイエット


チョコレートを食べられて痩せれるなんて女性にとっては、嬉しいですよね。

ポイント

・食事は三食バランスのとれたもの。

・カカオの含有量が70%以上のチョコレートを1日50g(板チョコで半分)

・食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わったあとに食べる

やはりチョコレートは栄養が豊富で効果がたくさんあっても高カロリー。
ポイントをきちんと押さえて、食べ過ぎないように注意しましょう。

チョコレートの主成分と言えば「カカオ」ですよね。

チョコレートに使われるカカオ豆はカカオの果実の中にある種子で、味は種類や産地、気候などによって異なるため、チョコレートメーカーはそれをブレンドながら、いろいろな味や種類のチョコレートを作っているそうです。

ちなみにココアも、このカカオからできています。
ココアはカラダに良いとテレビや雑誌などで紹介されたときは、お店からココアがなくなったこともありましたよね。

そんな、チョコレートやココアの主成分であるカカオには、一体どんな効果があるのでしょうか。

カカオの成分の中にある、カカオポリフェノールに秘密があります。

・動脈硬化の予防

カカオポリフェノールには、動脈硬化を引き起こす原因である血中の悪玉コレステロールを除去したり、活性酸素による動脈硬化の進行を防ぐ作用があります。

また、動脈硬化は生活習慣病に直結する病気でもあるので、広い意味で生活習慣病の予防にも役立ちます。

・ガンの予防

カカオポリフェノールの抗酸化作用が、細胞がガンになるのを防いだり、ガン細胞の増加を防いだり、免疫力を強化します。

・ストレス対策

身体的ストレスにうまく適応したり、ストレスによって増加するホルモンの分泌を抑えたり、精神的なストレスに対する抵抗力を強めることができます。

・アレルギー対策

カカオポリフェノールには、アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生を抑えたり、抗体や炎症を起こす物質を作らないような作用があります。

花粉症対策にもばっちりです。

2007年11月28日

サラサラレシピ

血液をさらさらにしてくれるレシピを紹介します。

お茶

 緑茶、麦茶、ウーロン茶、ほうじ茶など。
特に緑茶の渋み成分であるカテキンには抗酸化力があり、血小板の凝集を抑えて血液をサラサラにしてくれます。

黒豆 

黒豆の黒い色素の成分は抗酸化作用をもつポリフェノールの一種であるアントシアニン系の物質で、血小板の凝集を抑制し、血栓ができるのを予防する効果があります。

ウーロン茶


 緑茶のカテキンは肝臓の中で酵素とくっつくことにより、燃えやすい脂肪にするという作用があります。

しかし、ウーロン茶のカテキンは集合体となっていて(これをウーロン茶ポリフェノールといいます)分子量が大きいため、腸管から吸収されることはありません。

ではどのようにしてウーロン茶が脂肪を低下させるのかというと、脂肪は腸管の中で胆汁酸と一緒になって吸収されて血液に入りますが、ウーロン茶ポリフェノールはみずからが脂肪に吸着することにより胆汁酸が脂肪を吸着させるのを阻害するので、脂肪を体外に排出することができるのです。

また、ウーロン茶を飲むことにより、血糖値が上がりにくいとの研究結果もあり、食事といっしょに摂るのが効果的だいわれています。

中華や、油ものと一緒にのむともたれないですよね?


ブドウ

ブドウのポリフェノールは、果肉より果皮、種子の方が多く含まれている。また果皮には血液凝固抑制作用があって、特にレーズンを食べると効果的

最近はブドウの種類も豊富です。ロザリオビアンコ、皮のまま食べる女性の手の指を思わせる緑のピッコロビアンコ(レディースフィンガー)などがある。

ロザリオはおいしいですよ〜夏、秋がぶどうの食べごろ時期ですね。

 赤ワイン 

赤ワインの中には、フラボノイド、アントシアニン、カテキン様々なポリフェノールが含まれています。

これはワインを作るとき果皮や種子、それに果梗(カコウ。ブドウの房のジクの部分)も一緒に発酵にかけ、さらにオークの木の樽に詰めて熟成させるといった手順によるものです。

こうした過程で果皮、果肉、種子、果梗、さらには樽の木などから色々なポリフェノールが溶けだし、さらに熟成の間に緩やかな反応や結合を起こして、また別のポリフェノールが作り出されていきます。

100mlの赤ワインの中には200mg弱もの多量のポリフェノールが含まれています。

これらのポリフェノールには活性酸素を除去する働きがあります

2007年11月27日

まだまだある。

ポリフェノールには、まだまだ色々な種類、含まれている食材があります。

そんな食材や、効果を紹介していきたいと思います。

トマト・・・・・・・・・・・・・・トマト特有のポリフェノール
「ナリンゲニンカルコン」
残念ながら生食用トマトは「ナリンゲニンカルコン」をほとんど含んでいないため、加工用・調理用トマトが比較的多く含んでいます。

かといって、トマトケチャップやトマトジュースも、果皮を取り除いてしまうため、製品にはほとんど含まれず、トマトジュースをがぶがぶ飲んでも効果は得られません。

なので、缶詰めなどの、ホールトマトや、カットトマトがいいのでしょうか?

ちょっとわかりません。

シソの葉・・・・・・・・・・・・・・・シソの葉に含まれているポリフェノール「ロズマリン酸」は、炎症を和らげる作用があると言われています。

花粉症の方には、いいかもしれませんね。

1日、14mg(シソの葉にすると6枚から10枚くらい)生葉を食べるか、ジュースにしてもOKです。

青ジソと赤ジソでは、赤ジソの方がポリフェノールの一種アントシアニンが含まれている上に、ロズマリン酸自体の含有量も多いのでより有効だとか。

赤ジソは、収穫の時期が、限られてしまうので、赤ジソジュースなどで召し上がっていただくのがよさそうですね。


甜茶(てんちゃ)・・・・・・・・・・・・・・近年特に人気が高く、お茶以外にもガムやキャンディーなども販売されています。

花粉症に効くってよくききますよね?

私も飲んだことがありますが、くせがなく飲みやすいですよ。

「甜茶ポリフェノール」がヒスタミンを抑制し、またくしゃみ・鼻詰まり・目のかゆみの原因となる「シクロオキシゲナーゼ」という酵素を抑える働きもあります。

気をつけたいのは、一口に甜茶といっても、その種類は4つあって、花粉症に効果的といわれているのはバラ科の「甜葉懸鈎子」だけなのです。バラ科と書いてあるものを購入してくださいね。

posted by daidai at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ポリフェノールの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ポリフェノールで血液サラサラ

あなたの血液は、サラサラですか?



日本人は、和食中心のため血液がサラサラなイメージですが、
最近ではジャンクフードなど欧米の食生活になってきたため、血液がドロドロの人のほうが増えてきているそうです。

血液をサラサラにして病気をしないで健康に暮らすには、毎日の食事に気をつける事が、大切です。

ポリフェノールは強い抗酸化力があります。

体は、呼吸によってとりこんだ酸素や紫外線、大気汚染やストレスによって発生する活性酵素の害にさらされています。

それが体内で発生すると細胞が傷つき、コレステロールが酸化されて
弱くなり、体や、皮膚の老化につながるとされています。

ポリフェノールは、活性酸素による酸化に対抗したり、変わりに酸化されることによって体を守ってくれるのです。

そのため血管中のコレステロールの酸化もふせぎ、血管自体の老化も遅らせてくれます。


健康で若い血液を保つためにかかせない成分ですね。

肌荒れ、冷え性、肩こり、アレルギー体質の方にも是非ポリフェノールをたくさん採ってほしいですね。

余談ですが、
過度のストレス、喫煙では白血球が活性酸素によるダメージを受け、白血球の粘着をおこし、くっつくためドロドロ血液(ベタベタ血液)となります。また、MC-FANでは傷ついた白血球は茶色っぽく変色して見えます。また、ストレスやタバコは中性脂肪も増やすので、さらにドロドロ血液となってしまいます。

またアルコールの飲みすぎ、糖分のとりすぎ、寝不足、過労、かぜ、
運動不足、または、急激な運動もドロドロ血をつくる原因です。

ドロドロ血液をほうっておくと動脈硬化とあいまって、心筋梗塞や脳梗塞などになる可能性があるので、気をつけたいですね。

2007年11月25日

ポリフェノールでダイエット

りんごポリフェノールでダイエット?

そもそもりんごポリフェノールってどんなものか知っていますか?

リンゴポリフェノールは赤ワインで知られるポリフェノールの一種です。
リンゴポリフェノールは果肉にも含まれていますが、皮の方が果肉より4倍多く含まれています。

りんごポリフェノールの特徴はというと、エピカテキンにあります。
エピカテキンはカテキンの一種で、お茶に含まれているカテキンの中でも一番活躍していて、特にりんごポリフェノールのエピカテキンは多量体で、単量体であるお茶のエピカテキンよりも威力は大きいようです。

また水に強くて熱にも強いので、調理にも最適と言われます。
ただ、空気に弱いため、切ったり擦ったりして置いておくとエピカテキンが酸化して減少し、その結果変色してしまいます(この変色を防ぐために塩水につけたりしますよね。)

また、リンゴポリフェノールは抗酸化作用と痒みの原因とされるヒスタミンの遊離を抑える働きがあるため、アトピー性皮膚炎や花粉症等のアレルギー症状にも効果があるといわれています。

リンゴポリフェノールは歯垢の付着・形成を阻害する効果も確認されており、さらにはリンゴポリフェノールの中に含まれる「プロシアニジン」という成分群が、ガン細胞の繁殖や腫瘍の増大を抑制する働きがあると言われています。

リンゴポリフェノールには、虚血性心疾患などを引き起こすコレステロールを減らす働きや脂肪の吸収を抑制するなどの働きがあるためダイエットに効果的と言われています。

ではでは
どんな感じでダイエットをすればよいかというと、まずリンゴを
食べる際には、よーく洗ってごとたべましょう。

1日1〜2個くらいが目安です。
リンゴだけを食べるのは、やめましょう。
バランスのとれた食生活が大事です。
そして、適度な運動もプラスしてあげると効果がプラスされます。

私も昔リンゴだけを食べるリンゴダイエットをしたことがありますがこれは飽きるし、力がでません。

リンゴを1個食べるのって以外と疲れますし、間食も減ると思いますよ。






2007年11月24日

ポリフェノールの種類2

ポリフェノールには、大きく分けて2種類あります。

フラボノイド系とフェノール酸です。
フェノール酸のなかにも細かく分かれていて、
クロロゲン酸
エラグ酸
リグナン
クルクミン
クマリン
などがあります。

どれもあまり聞きなれない言葉ですよね。

クロロゲン酸

クロロゲン酸とはポリフェノール類の一種でありコーヒーの独特の香りを形成する成分の一つです。

このクロロゲン酸は、ポリフェノールの特徴である抗酸化性を持っているほか、体内で発ガン物質の生成をおさえる作用があることが分かっています。

コーヒーを多く飲んでいる人に肝臓ガンが少ないといった調査報告もあるみたいです。

エラグ酸

エラグ酸は、赤ラズベリーに最も多く含まれており、イチゴやザクロなどにも含まれているポリフェノールの一種です。

エラグ酸は抗酸化力が強く、細胞の突然変異や発ガン物質を抑え、ガンを抑制する力を持っているそうで、
メラニンを作る酵素の働きを抑える作用があるため、日本では、美肌成分として化粧品に配合されています。
これは、女性には、うれしい限りですよね。

海外では、がん、心臓病の予防の可能性があるとして注目されているそうです。

リグナン

リグナンとは、ごまに特有な、リグナン骨格という特殊な構造をもつ微量成分の総称で、ごま油の中には0.5〜1%含まれています。

抗酸化作用が強く、老化防止、ガン予防、動脈硬化予防など酸化が関係しているいろいろな病気や不調への効果があるといわれています。


クルクミン

クルクミンは、ウコンの黄色を呈する色素成分で、ポリフェノールの一種です。クルクミンには、肝機能を助け、免疫力を向上させる働きがあるそうです

クマリン

クマリンは植物に広く含まれており、特にセリ科、ミカン科、マメ科、キク科には多く、パセリや明日葉、柑橘類は身近なものです。抗酸化物質のポリフェノール/フェノール酸系に分類される香り成分で、抗菌作用、エストロゲン様ホルモン作用、光感作促進注1、抗血液凝固などが知られていて、血栓防止薬として利用されています。

こうやってみてみるとポリフェノールには、ガン予防に効果があることが、多いですね。
posted by daidai at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ポリフェノールの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

カテキンについて

ポリフェノールの種類の1つ。カテキン
ヘルシアの大ヒットなどもあって、皆さんきいたことがあると思います。

超高濃度茶カテキンとか体脂肪の気になる人?ヘルシーで、痩せるイメージですよね。
確かに飲むと苦くてなんかよさそう。

カテキン

お茶の葉から採れる苦味成分のカテキン
カテキンは緑茶だけでなく、同じ葉からつくられる紅茶やウーロン茶にも含まれています。

(ウーロン茶は、ウーロン茶重合ポリフェノールといわれています。)

その効果で、有名なのは抗酸化作用や抗ガン作用ですが、その他にも、虫歯や歯周病予防なんかもあるそうです。

静岡の方では、ガンでの死亡率が低い事も証明されているそうです。
さすがお茶の名産地!

ただしカテキンは、吸収率が悪いので、油ものと一緒にとったりするほうが効果ありです。

お茶だけで吸収したい方は、なるべく熱湯で、一番茶が、濃くて苦くて良いみたいです。


また乳製品と一緒に採るとカテキンの効果が、なくなるのでさけたほうがいいそうです。
それとカフェインもはいっているからこれまた採りすぎると鉄分が壊されてしまったりするのでほどほどに。
特に貧血の方、妊婦の方は注意ですね。


では、どれくらい摂取したらいいのでしょうか?
調べてみると濃いめにいれたものを7,8杯だそうです。

また皮膚ガンの予防にもいいとされていて臨床実験が行われているそうです。

採りかた、量、組み合わせに気をつけるとポリフェノールの効果は、
大ってかんじですね。




2007年11月22日

カカオの効果

ちょっと前によく流行ったカカオの恵みとか、チョコレート効果といったパーセントで表示されたもの、食べたことありますか?

チョコ好きの私でも、ちょっと食べにくいな〜苦いなっていう感じでした。

よく見ると「甘い物と一緒に食べてください。」

なんてかいてありました。なるほどなるほど。確かに体によさそうだけれど一体どんな効果があるのでしょうか?

カカオマスポリフェノール

とくにカカオ豆に含まれているものを、「カカオマスポリフェノール」というそうです。
カカオマスポリフェノールを細かく調べてみると、カテキン、エピカテキンといった成分に分けることができます。

100ミリリットルの赤ワインに含まれるポリフェノールは0.3グラム、緑茶は0.1グラムだが、100グラムのチョコレートでは0.8グラムでチョコレートが、ダントツですね。

でもポリフェノールの効果を期待するなら、なるべくブラックチョコレートを食べたほうがいいみたい。

ホワイトチョコや砂糖、油を使ったものは、カカオ豆の量が少ないので、できれば高級チョコがいいのかな。

ゴディバのチョコとかって、やっぱり値段もするけど、濃いアジですもんね。


体の中に入った酸素の数%は、活性酸素という物質になってしまいます。活性酸素は体内でさまざまな物質を変化させ(これを酸化といいます)、動脈硬化、ガン、アレルギー、胃潰瘍などの病気の原因にも。こうした活性酸素の害を防いでくれるのが、カカオマスポリフェノールをはじめとした「抗酸化物質」と呼ばれるものだそうです。

でも赤ワイン同様とりすぎには、注意しましょう。
軽くつまむ程度に、、

チョコは、他のお菓子と違って虫歯になりにくいこともわかっているらしい。チョコのなかに含まれるカカオ成分が、虫歯の繁殖を防いでくれるらしいけど、やっぱりブラックチョコレートがいいのかな。
砂糖は虫歯の原因ですもんね。

2007年11月21日

ポリフェノール効果

今日はポリフェノールの効果についてかきたいと思います。

ポリフェノールは、植物が生きていくために持っている物質ですが、人間の体内に入っても抗酸化作用として働いてくれます。

その作用は体にいい事ばかりです。

たとえば、生活習慣の予防、老化の防止、ガン、虫歯予防などがあります。

食べ物別の効果
赤ワインの効果


フランス人の死亡率が関係していて、フランス人、ベルギー、スイス人は脂肪分(動物性脂肪やチーズなど)を多く摂取しているにもかかわらず心臓病、脳梗塞や動脈硬化で死亡する率が低い事からフランス人に馴染み深いワインが注目され、その中の成分であるポリフェノールが動脈硬化脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用、などに効果があると発表されたそうです。

人間以外の動物にも同じ事がいえるようです。

赤ワインに含まれるポリフェノールの量は緑茶の4倍になるそうです。

またポリフェノールは、熱を加えてもこわれにくいので赤ワインを使った料理からも摂取することが、できるのです。

なぜ赤ワインには、ポリフェノール効果があって、白ワインにはないのかというと、主にブドウの皮に効果が含まれているため、皮を除いてつくられ白ワインには、効果が期待されないんですね〜。

余談ですが、白ワインには、食中毒を防ぐ効果があるようです。

日本でもそれまで白ワインが人気だったのに、このことが、きっかけで赤ワインブームになったそうです。
確かに店頭に並んでいるワインは、赤が多いように思います。

でもお酒ですので、やっぱりたくさん摂取してしまうと体には、よくないですよね。

適度に、楽しくがいいですよね。

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